パイプから勢いよく吹き出される人工雪=牛岳温泉スキー場

パイプから勢いよく吹き出される人工雪=牛岳温泉スキー場

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ゲレンデに一足早く雪山 牛岳温泉スキー場

北日本新聞(2015年11月26日)

 来月19日に今季の営業を開始する牛岳温泉スキー場(富山市山田小谷中根)で、人工雪のゲレンデづくりが始まっている。25日は枯れ草に覆われた斜面に白い雪山が連なっていた。

 人工雪はスキー場内の施設で今月17日から連日約200トン製造。パイプでゲレンデに運んで吹き出し、高さ4メートルほどの雪山を作っている。雪山が約30個になったところでならし、延長約800メートル、幅約20メートルのコースを完成させる。スキー場の担当者は「ことしは暖冬と聞いているので、人工雪でいいゲレンデを作りたい」と話していた。

 29日の最高気温は富山9・5度、高岡(伏木)10・4度で、12月上、中旬並みまで冷え込んだ。富山地方気象台によると、26日から27日にかけて冬型の気圧配置となり、標高の高い所では雪が降る恐れもある。

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