ワカサギ釣りが解禁され、多くの釣り人でにぎわった松原湖

ワカサギ釣りが解禁され、多くの釣り人でにぎわった松原湖

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待ちわびたワカサギ釣り 小海・松原湖の一部で解禁

信濃毎日新聞(2016年1月12日)

 暖冬の影響で結氷が遅れていた南佐久郡小海町の松原湖の一部で11日早朝、ワカサギ釣りが解禁になった。松原湖は、猪名(いな)湖、長(ちょう)湖、大月湖の三つの湖の総称で、解禁したのは長湖の一部。待ちわびていた釣り人たち約200人が県内外から訪れ、氷に開けた穴に釣り糸を垂らして楽しんだ。

 漁場を管理する松原湖漁業協同組合によると、今年はワカサギの形が良く、大きい個体では10センチになるという。早朝の湖上の気温は氷点下5度。釣り人たちは白い息をはきながら、「これはでかいわ」などと楽しんでいた。

 同漁協理事の畠山久紀さん(70)=小海町=によると、14日に猪名湖の氷の厚さを測定し、可能であれば15日に解禁する。畠山さんは「解禁は遅かったが、ワカサギは大きい。ぜひ、多くの人に楽しんでほしい」と話している。

 ワカサギ釣りは午前6時半〜午後4時半。遊漁券は500円(高校生以上)。

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