阿尾の停留所でわくライナーの乗客を迎えるひみ凰の会

阿尾の停留所でわくライナーの乗客を迎えるひみ凰の会

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氷見の新設停留所で乗客歓迎 加越能バス「わくライナー」

北日本新聞(2016年4月2日)

 加越能バス(高岡市)が運行する高岡-和倉温泉(石川県七尾市)間の路線バス「わくライナー」で1日、氷見市内に新設した停留所「ひみ阿尾の浦温泉」(阿尾)と「岩井戸温泉」(宇波)の利用が始まった。民宿や旅館が立ち並ぶエリアで、市観光協会の女性会員でつくる「ひみ凰(おおとり)の会」(谷内和子会長)などが第1便の乗客に記念品を配布した。

 市内の停留所はこれまでひみ番屋街(北大町)しかなく、宿泊施設の利用者の利便性向上を目的に2停留所を新設した。この区間は主に国道160号を走り、富山湾の眺望も楽しんでもらう。便数は1日4往復で運行時刻に大幅な変更はない。

 1日は凰の会の会員や市、氷見商工会議所の職員が2停留所に立ち、乗客に記念品を贈った。会員からはさらに停留所を増やすべきとの声が聞かれ、谷内会長は「観光客の利便性を高め、多くの人に訪れてもらいたい」と話した。

 バス代と民宿の食事・入浴がセットになったプランも売り出している。問い合わせは加越能バス乗車券センター、電話0766(21)0950。

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