はがきをドラえもんポストに投函する子どもたち=高岡駅

はがきをドラえもんポストに投函する子どもたち=高岡駅

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ドラ電乗って「ドラえもんポスト」に投函 高岡駅

北日本新聞(2016年12月19日)

 高岡市の「藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」の開館1周年を記念し、子どもたちにドラえもんトラムに乗ってはがきを出してもらうイベントが、18日行われた。同市出身の故藤子・F・不二雄さんの原画展なども見学し、日本を代表する漫画家を身近に感じていた。

 高岡市内の小学生と園児ら計20人とその家族が参加した。高岡市美術館に集まり、路面電車・万葉線を走るドラえもんトラムについて説明を聞いた後、子どもたちは地下のホールで、はがきに家族や親戚、友達への便りやドラえもんの似顔絵などを描いた。

 美術館から歩いて万葉線の「志貴野中学校前」駅に移動し、ドラえもんトラムに乗って高岡駅に向かった。

 子どもたちは、駅の待合室に設置されているドラえもんポストにはがきを投函(とうかん)。野村小2年の前田悠弥君(8)は、妹の侑希ちゃん(4)と一緒に参加し「友達とこれからも仲良く遊ぼう」と書いたはがきを笑顔で投函した。

 ふるさとギャラリーは、昨年12月1日に同美術館内でオープンした。1周年記念の「キテレツ大百科」原画展や等身大のドラえもんと記念撮影できるスポットなど、楽しい事業が開催されている。

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