最高賞の大賞受賞を報告する(左から)山崎、上田、石澤、大野、小崎の各氏=北日本新聞高岡支社

最高賞の大賞受賞を報告する(左から)山崎、上田、石澤、大野、小崎の各氏=北日本新聞高岡支社

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つくりもんの魅力発信 実行委がふるさとイベント大賞報告

北日本新聞(2017年3月7日)

 高岡市福岡地域の「福岡町つくりもんまつり」の実行委員会メンバーらが6日、北日本新聞高岡支社を訪れ、「第21回ふるさとイベント大賞」の受賞を報告し、「賞を励みに一層、まつりを育てていきたい」と喜びを語った。

 同大賞は全国各地の風土に根差した個性豊かな催しを顕彰する。今回は全国から142件の応募があり、同まつりが最高賞の大賞・内閣総理大臣賞に選ばれた。3日に東京で表彰式があった。

 6日は上田久之実行委員長、大野昭夫実行本部長、石澤義文町観光協会長、山崎博同協会事務局長が来社。小崎直之市産業建設課長が同行した。上田委員長が大賞の記念盾などを披露し、「庶民芸術として、まつりをさらに盛り上げ、福岡地域、高岡市の魅力を全国に発信したい」と述べた。一行は同日、高岡市役所、市議会、県庁も訪れ、受賞を報告した。

 300年以上の歴史があるまつりは毎年9月23、24の両日に開催。野菜や果物を使って話題の人や世相を表現した作品が街角に並ぶ。市や福岡町観光協会、福岡町地域自治会連合会、市商工会などでつくる実行委員会主催、北日本新聞社共催。

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