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和倉温泉駅でフジ棚満開

北國新聞(2017年5月18日)

 七尾市のJR和倉温泉駅ホームで昨年5月に設けられた、長さ約50メートルのフジ棚で花が満開となり、淡い紫色の花が駅利用客の目を楽しませている。
 能登半島振興推進協議会が、花言葉に「歓迎」の意味があるフジを植樹し、駅の魅力をさらに向上しようとフジ棚や花壇を作った。
 17日には、同協議会の大林重治理事長や能登半島広域観光協会の小田●(衣へんに貞)彦理事長ら関係者が訪れ、フジの花をめでた。新田晃一駅長は「地元の支援により完成したフジ棚が、駅の名物となるように守っていきたい」と話した。

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