雨にぬれて鮮やかさを増したコケに見入る来場者=小松市日用町

雨にぬれて鮮やかさを増したコケに見入る来場者=小松市日用町

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緑のじゅうたん鮮やか 小松・雨の「苔の里」

北國新聞(2017年6月9日)

 8日の石川県内は、寒冷前線が通過した影響で曇りとなり、一部で雨が降った。最高気温は、金沢と小松で23・3度、輪島22・7度など、5月中旬から6月上旬並みとなった。

 小松市日用町の「日用苔(こけ)の里」では、群生するコケが見頃を迎え、来場者がしっとりと雨にぬれて鮮やかさを増した「緑のじゅうたん」に見入った。

 約1万平方メートルの敷地内には、ヒノキゴケやハイゴケなど48種類が生い茂る。コケ庭を管理する日用苔の里整備推進協議会の髙富師彰会長(57)によると、見頃は7月末まで続くという。

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