コース付近にのぼり旗を設置するスタッフ

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ショートコースに上り設定 25日、立山山麓トレイルラン

北日本新聞(2017年6月18日)

 第11回立山山麓トレイルラン(大山観光開発主催、北日本新聞社共催)が25日、富山市大山地域の立山山麓スキー場一帯で行われる。ことしはショートコースもアップダウンのある5キロとし、県内外から過去最高の646人がエントリー。スタッフは連日、コース周辺の除草や、のぼり旗設置などの準備に追われている。

 トレイルランは、最小限の装備を担いで山野を走る競技。大山農山村交流センターを発着点に、ミドル(14キロ)は粟巣野スキー場から百間滑を通って瀬戸蔵山(1320メートル)に登り、尾根伝いにゴンドラ山頂駅や極楽坂山、同登山口を経由して戻る。ロング(20キロ)はミドルに大品山山頂(1404メートル)までの往復と、らいちょうバレー上・中腹ゲレンデの往復を加えた。

 ショートはこれまで、ゴンドラ山頂駅から下る6キロだったが、ことしはらいちょうバレーエリアを抜けて極楽坂エリアに戻る起伏のある5キロとした。

 コースは、箱根駅伝で区間賞の実績を持つ同市のトレイルランナー、小出徹さん(チームサロモン)が設定した。24日午後3時から小出さんと同市出身のゲストランナー、野尻あずささんによる走り方講習会などを開く。問い合わせは大山観光開発、電話076(482)1311。

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