境内に白や青のアジサイが咲く園城寺

境内に白や青のアジサイが咲く園城寺

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色さまざま、アジサイ見頃 佐久・園城寺、まつり開催へ

信濃毎日新聞(2017年7月13日)

 佐久市内山の園城寺で100株余のアジサイが見頃を迎えている。16、17日に「紫陽花(あじさい)まつり」を開き、17日は同寺に敷いた四国八十八カ所の霊場の砂を踏みながら参拝する「御砂踏(おすなふみ)法要」も行う。

 住職の川嶋光輝さん(45)によると、同寺のアジサイは約30年前、花の世話が好きだった先代の住職が植えた。現在は川嶋さんが世話をしており、秋には同寺の総代会や檀信徒と一緒に枯れた花を剪定(せんてい)している。

 ガクアジサイやカシワバアジサイなど5種類以上あり、青や白、紫の花を付けている。昨年は花数が少なめだったが、今年は例年並みに持ち直しているという。花を見に訪れた千曲市戸倉の矢島俊男さん(69)は「アジサイが幾種類もあり、寺や周辺の自然もいい。また秋にも訪れたい」と話していた。

 紫陽花まつりは両日とも午前10時〜午後3時に、同寺境内の休憩所で茶や菓子を振る舞う。御砂踏法要は午前11時からで、誰でも参列できる。

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