田んぼに浮かび上がった古代米のアート=七尾市藤橋町

田んぼに浮かび上がった古代米のアート=七尾市藤橋町

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田んぼに能登国分寺南門 七尾 古代米アート完成

北國新聞(2017年10月5日)

 七尾市藤橋町の農業山田重隆さん(73)が、同町の田んぼで丹精していた古代米の「田んぼアート」が完成した。来年迎える能登立国1300年がテーマで、4日は田植えを手伝った地元の本宮のもり幼保園の年長児9人が鑑賞した。
 19年前から古代米アートを手掛ける山田さんは、赤や紫など6種類の稲で能登国分寺の南門を表現し、「のと立国」「1300年」の文字を仕上げた。園児は高所作業車に乗り、高さ約18メートルから、田んぼに浮かび上がったアートを楽しんだ。園児は11月に稲刈りを体験する。

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