ますずしを手軽に作るための道具セット

ますずしを手軽に作るための道具セット

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手軽にますずし作り 道具セット開発

北日本新聞(2018年2月1日)

 南砺市野尻(福野)の食品製造販売、マックス加工(松谷英樹代表)は、ますずしを手軽に作るための道具セットを開発した。ますずしを製造する業者として、各家庭に広く普及させる狙いを込めている。

 酢飯を詰める直径18センチ、厚さ2センチの容器2個とササの葉20枚、容器を挟むのに用いる竹、輪ゴムなどのセット。刺し身用のサーモンと酢飯は自前で用意してもらう。作り方の説明書きを同封し、ササの葉を敷いた上に酢飯を詰め、平らにスライスした切り身を並べていく手順を示した。

 贈答品として活用してもらうことも想定し、包装紙には送り先へのメッセージなどを書き込めるようにした。

 1セット千円。同社の直売所で取り扱う。地域への普及活動にも取り組み、このセットを使ってグループなどで作り方を学ぶ場合は、同社から講師役の社員を派遣する。問い合わせは同社の「平ら寿し本舗」、電話0763(34)5556。

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