ホタルイカと春野菜を使った料理を楽しむ参加者

ホタルイカと春野菜を使った料理を楽しむ参加者

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ホタルイカ料理味わって 4月8日、富山でトーク楽しむ会食

北日本新聞(2018年3月30日)

 旬の食材を味わいながらシェフ、生産者、野菜ソムリエらのトークを楽しむ「耳で味わう会食会」が4月8日、富山市新富町1丁目の富山エクセルホテル東急のレストラン「リコモンテ」で開かれる。

 同イベントは9回目。今回は県産の春野菜と、初めて野菜以外のホタルイカをテーマにした。29日は試食会を開き、企画に協力する県ほたるいか協会の浦上秀雄会長ら10人と8カ国12人の県在住外国人を招いた。

 ホタルイカとトマトの冷製バジル風味や菜花、新ネギ、春キャベツを魚介類と組み合わせた料理など6品を用意した。ホタルイカと春野菜のリゾットには富山米の新品種「富富富」を使った。

 青野桂三シェフがぷっくりと膨らんだホタルイカの食感や春野菜の甘みを生かした調理の工夫を説明した。中国の女性は野菜をふんだんに使っている点、ハンガリーの女性は味付けを評価し、観光客にPRすべきと話した。

 会食は昼が正午~午後2時、夜が午後6~8時で要予約。料金は昼が3千円、夜は肉料理が増えて5千円。申し込みはリコモンテ、電話076(441)0015。

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