庄川べりの花見を楽しむ人たち=砺波市の庄川水記念公園

庄川べりの花見を楽しむ人たち=砺波市の庄川水記念公園

富山県 砺波・南砺・五箇山 花・紅葉

庄川峡桜まつり開幕 砺波

北日本新聞(2018年4月2日)

 県内屈指の桜の名所をPRする「第8回庄川峡桜まつり」が1日、砺波市庄川町金屋の庄川水記念公園で開幕し、訪れた人たちが庄川峡の緑と桜のコントラストを楽しんだ。15日まで。

 庄川峡観光協同組合でつくる実行委員会が毎年開催。公園内にはソメイヨシノを中心に9種類の桜約500本が植えられている。実行委によると、ソメイヨシノは三分咲きで、1週間後に満開になる見込み。

 期間中はスタンプラリーを行い、公園内6カ所にある「七福神スタンプスポット」を巡り、全部集めるとオリジナルパワースポットグッズがもらえる。7日夜はオリジナルスイーツ「ゆずまる」と飲み物のセットを販売。8日はウッドプラザ屋外のマルシェで千円以上購入すると、先着200人に喫茶割引券が当たる。チンドンと一緒に遊歩道を歩くイベントも行われる。「庄川清流フォトコンテスト」を初開催し、30日まで写真を募集している。

 1日は同公園で「ウエルカム桜day開会式」が開かれ、坂井彦就実行委員長があいさつ。夏野修市長と今藤久之市議会議長が祝辞を述べた。

 問い合わせは実行委、電話0763(82)6841。

砺波・南砺・五箇山 ニュース