10分の1スケールで展示されるユニコーンガンダム(左)とバンシィ・ノルン

10分の1スケールで展示されるユニコーンガンダム(左)とバンシィ・ノルン

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高岡で「ガンダムワールド」 28日に開幕

北日本新聞(2018年4月25日)

 人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの世界観を堪能できる「ガンダムワールド2018in高岡」が28日、高岡市二塚の高岡テクノドームで開幕する。北陸初登場となる実物大のガンダムヘッドや10分の1スケールの立像のほか、1979年のテレビ放送開始から現在までをたどるプラモデルを多数展示。世代を超えたファンの心を再び、ガンダム一色に染め上げる。5月6日まで。

 県内で「ガンダムワールド」が開催されるのは2012年以来。アニメ「機動戦士ガンダム」の終盤で吹き飛ばされたガンダムの頭部を再現した展示物が目玉だ。「ユニコーンガンダム」や「ガンダムバルバトス」など、歴代シリーズの主役をかたどった立体展示物(10分の1スケール)もある。物販コーナーでは、イベント限定プラモデルや商品も販売する。

 北日本新聞社主催で、各日午前10時~午後5時。前売り券は大学生以上千円(当日200円高)、小中高校生500円(当日100円高)、未就学児無料。セブンチケット、ローソンチケット、イオンモール高岡などで扱う。問い合わせは北日本新聞社営業局企画事業部、電話076(445)3364(平日午前9時~午後5時)。

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