大勢の来場者でにぎわう「うちかわホリデイマーケット」の会場

大勢の来場者でにぎわう「うちかわホリデイマーケット」の会場

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多彩な出店、にぎわい創出 射水で「うちかわマーケット」

北日本新聞(2018年4月29日)

 「ちいさなまちなか百貨店」をテーマに多彩なジャンルの出店者を集めたマルシェ「うちかわホリデイマーケット」が28日、射水市中央町(新湊)の旧新湊信金新町支店跡地で始まった。アクセサリーや飲食、古本など20のブースが並び、大勢の来場者が買い物を楽しんだ。29日まで。今後も週末に定期開催する。

 にぎわい創出を目指し、住民や店主らでつくる運営団体「うちかわ共創らぼ」が2月中旬から準備を進めてきた。

 この日は午前10時のオープン前に約50人が列を作った。飲食は地元の精肉店とパン店によるカツサンドや自然素材にこだわったベーグル、ジェラート、お団子などがそろった。ガラス玉や水引を使ったアクセサリーのほか子供向けのクラフト体験、ステンドグラスなどの店もそろった。

 開場とともに多くの来場者がにぎやかな雰囲気を楽しんだり、思い思いの品を買い求めたりしていた。

 共創らぼの沼尻美帆代表は「大勢の人が来てくれて本当にうれしい。このにぎわいを今後も続けられるよう努めたい」と話した。

 開幕式典で沼尻代表があいさつし、夏野元志市長が祝辞を述べた。関係者がテープカットした。

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