JR米坂線と大糸線をPRする鉄道カード

JR米坂線と大糸線をPRする鉄道カード

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ローカル線PR 米坂線と大糸線 鉄道カード初製作 新潟

新潟日報(2018年7月26日)

 利用客の少ないローカル線をPRしようと、新潟県鉄道整備促進協議会(会長・花角英世知事)はJRの米坂線と大糸線の鉄道カードを初めて製作した。駅などで乗客に無料配布している。

 カードは名刺サイズで、表には自然豊かな沿線を走る車両の写真、裏に駅名や路線の歴史などが記されている。

 県によると、1日1キロ当たりの利用客を示す「平均通過人員」は、米坂線が約400人、大糸線が約100人。協議会の事務局を務める県交通政策課は「両線ともに沿線の観光資源が豊富。夏休みに利用してほしい」とアピールしている。

 各500枚製作。米坂線は越後下関駅と村上市荒川支所で、大糸線は糸魚川駅内の糸魚川ジオステーション「ジオパル」で配布する。9月30日まで。なくなり次第終了する。

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