米百俵フェスの来場者を歓迎しようとアーケードの下に飾ったTシャツ=10月2日、JR長岡駅東口

米百俵フェスの来場者を歓迎しようとアーケードの下に飾ったTシャツ=10月2日、JR長岡駅東口

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カラフルTシャツお出迎え 長岡駅東口

新潟日報(2018年10月3日)

 10月6、7の両日に長岡市で開かれる「米百俵フェス」に向け、Tシャツを使って来場者を歓迎する展示が2日、同市のJR長岡駅東口アーケードで始まった。色とりどりのTシャツ78枚が飾られ、通学途中の高校生や買い物客らが珍しそうに眺めている。

 長岡市の若者有志が企画した。展示に向けTシャツの寄付を募ったところ、目標としていた100枚を大きく上回る403枚が集まった。デザインや色などを考慮して、展示するシャツを選んだ。

 アーケードの下に渡したロープにTシャツの袖を通し、約100メートルにわたってずらりと並べている。長岡市川崎3のパート女性(34)は「アーケードがいつもと違うので、何かなと思った。面白い展示で、来場者もうれしいと思うはず」と話した。

 展示は7日まで。

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