白い仏炎苞が次々に開いているミズバショウの群生地=富山市八尾町小井波

白い仏炎苞が次々に開いているミズバショウの群生地=富山市八尾町小井波

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ミズバショウ見頃 八尾・小井波の群生地

北日本新聞(2019年4月17日)

 富山市八尾町小井波の湿地帯でミズバショウが見頃を迎えている。白い仏炎苞(ぶつえんほう)が次々に開いており、市内外から訪れた見物客が清らかな雰囲気の中を散策している。八尾教育行政センターによると、今月末まで楽しめる見込み。

 小井波は八尾地域中心部から約10キロ離れた中山間地。雪解け水が流れ込む湿地帯には、約6千株のミズバショウが見られる。標高約470メートルと国内でも珍しい低地の群生地で市天然記念物に指定されている。

 群生地近くの桐谷にある八尾化石資料館「海韻館(かいいんかん)」は22日~5月10日に開館する。

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