お披露目されたコイキングを描いたマンホールのふた4枚=26日、小千谷市役所

お披露目されたコイキングを描いたマンホールのふた4枚=26日、小千谷市役所

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小千谷でコイキング ゲットだぜ! ポケモンマンホール

新潟日報(2020年11月27日)

 人気ゲーム、ポケットモンスターのキャラクターを描いたマンホールのふた「ポケふた」が26日、中部地方では初めて新潟県小千谷市に設置された。市発祥の錦鯉を連想させるキャラ「コイキング」を描いたふたで、市は観光客誘致のPR効果に期待している。

 ポケットモンスターのプロデュース会社「ポケモン」(東京都港区)が、地域の魅力を国内外に広める手伝いをしようと、2018年から全国の自治体に寄贈している。地域の特色に合ったポケモンを選び、これまでに11都道府県で139枚のふたを贈った。

 小千谷市には4枚が贈られ、JR小千谷駅前(東栄)と市役所(城内2)、市総合体育館(桜町)、錦鯉の里(城内1)に設置された。通常の赤色のほかに金色のコイキングを一緒に描いたタイプや、背景に熱気球を配したデザインなど4枚すべてが異なる。

 同日、市役所で行われたお披露目式にはピカチュウや大塚昇一市長らが参加した。大塚市長は「全世界で愛されるポケモンのように、錦鯉も広く羽ばたいてほしい」と期待した。会社でポケふたの企画担当を務める今村啓太さん(30)は「コイキングや小千谷に愛着を持ってもらえたらうれしい」と話した。

 設置場所はスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」で道具が手に入る「ポケストップ」になる。

詳細情報

リンク
「小千谷市」HP https://www.city.ojiya.niigata.jp/

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