多彩な色と味がそろう澤田屋の「錦鯉もなか」

多彩な色と味がそろう澤田屋の「錦鯉もなか」

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色とりどり「錦鯉もなか」 口の中で泳ぐおいしさ 小千谷

新潟日報(2021年4月7日)

 新潟県小千谷市平成2の菓子店の「澤田屋」は、小千谷発祥で「泳ぐ宝石」といわれる錦鯉をかたどった菓子「錦鯉もなか」を手掛ける。色とりどりの香ばしい皮に、甘さ控えめのあんがたっぷり詰まっている。

 もなかを作ることが市内では珍しかった1950年代に製造を始めた。土産店などに置いてもらい、口コミで評判に。いまでは錦鯉の品評会に訪れる外国人にも人気だ。

 4色あり、それぞれ味が違う。焦茶色の鯉には小倉あん、赤色には白あんが入っている。緑色は抹茶味、白色は柚子(ゆず)風味だ。

 皮の焼き方にこだわる。ふくよかな体をした錦鯉に似せるため、180度の高温で焼き、ふっくら感を出す。うろこの模様も繊細だ。

 澤田芳夫社長(74)は「小千谷といえば錦鯉だ。かわいらしい見た目とさまざまな味を楽しんでほしい」とアピールする。

 6個入り1280円。

詳細情報

リンク
錦鯉の里小千谷 澤田屋菓子店 - ojiya-sawadaya ページ! https://ojiya-sawadaya.jimdofree.com/

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