植え替え作業に伴い掘り出された花を受け取る児童

植え替え作業に伴い掘り出された花を受け取る児童

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花時計植え替え見学 県庁前公園で芝園小児童、花持ち帰る

北日本新聞(2022年7月15日)

 富山市芝園小学校の2年生96人は14日、県庁前公園で、花時計の植え替え作業を見学し、掘り出された花を受け取った。

 花時計は約2カ月ごとに花を入れ替えている。公園の指定管理者「風と緑と水の会」が花に親しんでもらおうと、3年ぶりに見学会を開いた。

 同会を構成する同市の大井仙樹園(大井巌社長)の社員が、5月に植えたマリーゴールドやアゲラタムなど約6千株を掘り出し、児童が持つ袋に入れていた。佐藤悠月君(7)は「花が元気になるようにお世話をしたい」と笑顔を見せた。新しいデザインは、南砺市井波小5年の磯邊悠花さんが考えた「華やかな海」にする。

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