佐渡市で初となるマンホールカード

佐渡市で初となるマンホールカード

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「佐渡金山」に胎内の「やらにゃん」、新潟のマンホールカードに新作お目見え 佐渡のカードは初、世界遺産登録審査に"落ちない"?

新潟日報(2023年12月19日)

 ご当地マンホール蓋をデザインしたマンホールカードで、新潟県の佐渡市と胎内市に新たなカードが登場し配布が始まっている。佐渡のカードが作られるのは初めて。道遊の割戸を基調とした蓋デザインのカードで、「佐渡島(さど)の金山」(新潟県佐渡市)の世界遺産登録を後押しする。

 今回のカードは、下水道に関心を持ってもらおうと、関連団体などでつくる「下水道広報プラットホーム」が全国の自治体とともに発行した第21弾に含まれる。

 佐渡市のカードは、きらりうむ佐渡で配布する。実物のマンホール蓋は相川地区の約440カ所にある。道遊の割戸と、海岸線に自生するマルバシャリンバイがデザインされている。

 佐渡市上下水道課は「配布場所は佐渡金銀山のガイダンス施設。世界遺産登録に向けた機運を高める一助になってほしい」とする。

 胎内市のカードは2種類目となる。市観光大使のゆるキャラ「やらにゃん」をデザインしたもので、ロイヤル胎内パークホテルで配布する。一方、市の花であるチューリップを描いた蓋のカードは、道の駅胎内が配布場所だ。胎内市商工観光課の担当者は「カードを市内観光のきっかけにしてほしい」と呼びかける。

詳細情報

リンク
マンホールカード検索 | 下水道広報プラットホーム https://www.gk-p.jp/mhcard/
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