ポスターを手に祭りをPRする(左から)藤田保存会長、鍋谷実行委副会長、山本事務局長=北日本新聞西部本社

ポスターを手に祭りをPRする(左から)藤田保存会長、鍋谷実行委副会長、山本事務局長=北日本新聞西部本社

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やがえふ楽しんで 高岡・金屋の御印祭実行委がPR

北日本新聞(2024年6月8日)

 高岡市金屋町で19、20日に行われる「御印祭(ごいんさい)」の実行委員会のメンバーらが7日、北日本新聞西部本社を訪れ、祭りをPRした。

 御印祭は高岡鋳物発祥の地・金屋町の礎を築いた高岡開町の祖、加賀藩2代藩主前田利長をしのぶ祭り。19日の前夜祭は、伝統的な町家が連なる石畳通りで通称「やがえふ」と呼ばれる民謡「弥栄節(やがえぶし)」の町流しを繰り広げ、20日の本祭は奉納踊りを行う。3校が統合して今春誕生した高岡西部小学校の児童や住民ら、踊り手約500人が参加する。

 実行委の鍋谷登副会長と山本貞明事務局長、弥栄節保存会の藤田益一会長が訪れ「祭りで地域を明るくしたい。西部小児童の一体感醸成にもつながればいい」と話した。北日本新聞社は祭りの運営に役立ててもらうため助成金を贈った。祭りは北日本新聞社共催。

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