ミニドラえもんトラムを楽しむ子どもたち

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ミニドラえもんトラム人気 万葉線・電車まつり

北日本新聞(2015年10月11日)

 高岡市中心部と射水市新湊地域をつなぐ路面電車・万葉線の「電車まつり」が10日、高岡市荻布の万葉線本社と車庫周辺で開かれた。ミニドラえもんトラムの乗車や運転体験シミュレーターなどさまざまなコーナーがあり、訪れた家族連れらは楽しんでいた。

 同まつりは、万葉線株式会社(竹平栄太郎社長)が10月10日の「鉄道の日」を記念して毎年開いている。

 無料で乗車できるミニドラえもんトラムは子どもたちに大人気。車両にまたがり、円状のコースを楽しんでいた。射水市から母親の小嵐恭子さんと一緒に訪れた拓実ちゃん(4)は「(ミニトラムに)3回乗った。本物にも乗ったことがある」と話した。

 日本大理工学部の4年生とOBが作った「万葉線運転シミュレーター」は、本物の運転台や線路沿いの町並みの映像を忠実に再現。子どもたちはハンドルを握ってスピードを調節するなど、疑似運転を満喫した。鉄道模型のジオラマも展示された。

 制服を着て電車の前で写真を撮るコーナーや、ドラえもんグッズの販売、イラストレーターのでこりんさん(高岡市)による似顔絵コーナーもあった。

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