メーンステージのラストに出演し、大勢の観客の前で熱いサウンドを響かせる「オリジナル・ラブ」=富山城址公園

メーンステージのラストに出演し、大勢の観客の前で熱いサウンドを響かせる「オリジナル・ラブ」=富山城址公園

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ビートラム開幕 富山城址公園

北日本新聞(2015年10月11日)

 野外音楽イベント「ビートラム・ミュージック・フェスティバル2015」が10日、富山市の富山城址公園を主会場に始まった。初日は県内外で活躍するアーティストが出演し、迫力あるライブを繰り広げている。11日まで。

 ビートラムは音楽を通して中心市街地ににぎわいを生み出そうと、実行委員会が2012年から毎年実施している。

 午前11時にスタート。城址公園内のメーンステージは、4人組バンド「カラスは真っ白」の演奏で始まった。迫力あるロックミュージックに乗せて、ハイトーンボイスが会場全体に響きわたった。大勢の家族連れが訪れ、手をたたいたり、ダンスをしたりして楽しんでいた。

 メーンステージのほか、公園のプラタナスの木の下で行う「プラタナスステージ」や、市内電車環状線の車内でライブを楽しむ「トラムステージ」、富山駅構内の「コンコースステージ」(観覧無料)などがある。

 最終日の11日は「スチャダラパー」「オカモトズ」「ポリシックス」などが登場する。当日券は一般7500円、中高生4千円。保護者同伴の場合、小学生以下は無料。問い合わせは北日本新聞社営業部、電話076(445)3320。

 富山市、富山商工会議所、富山地方鉄道、北日本新聞社などでつくる実行委員会主催。

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