「富山マラソン」のロゴマーク

「富山マラソン」のロゴマーク

富山県 アウトドア・レジャー その他

初日で8000人超申し込み 富山マラソン一般枠

北日本新聞(2017年4月23日)

 10月29日に開かれる「富山マラソン2017」の一般枠の参加受け付けが22日正午、大会ホームページのエントリーサイトで始まった。開始直後から申し込みが相次ぎ、先着9200人分を募るフルマラソンの一般枠は、同日中に8千人を上回った。実行委員会事務局によると前回大会を上回るペースという。

 大会は2015年に始まり、3回目。フルマラソン(42・195キロ)、ジョギング(約4キロ)、車いす(9キロ)の3部門を実施する。8日に受け付けを始めた富山県民先行枠(1500人)は開始11分で定員に達した。

 一般枠は県内外から幅広く募集。22日は受け付け開始とともに、エントリー数が伸び、開始45分で5千人を突破した。中林昇実行委事務局長は「前回はとても好評だった。今年も皆さんに喜んでもらえるよう準備を進めているので、早めにエントリーしてほしい」と呼び掛けた。

 海外に住所がある人向けの「海外枠」は300人分、ジョギングは千人分、車いすは30人分で、それぞれ同日から募集している。フルマラソンは先着分のほか、専用払込用紙を使った抽選分(500人)もあり、6月16日まで受け付ける。

 大会は実行委と富山陸上競技協会主催。県と富山、高岡、射水の沿道3市、北日本新聞社が共催。問い合わせは実行委事務局(平日午前9時~午後5時)、電話076(444)4102。

富山県 ニュース