秋の柔らかい日差しの下、クリ拾いを楽しむ家族連れ=宮島観光栗園

秋の柔らかい日差しの下、クリ拾いを楽しむ家族連れ=宮島観光栗園

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小矢部で栗園が開園 秋の味覚どっさり

北日本新聞(2017年9月10日)

 県内唯一の観光栗園として知られる小矢部市清原の宮島観光栗園が9日、今シーズンの営業を始め、家族連れらがクリ拾いを楽しんだ。

 原牧栗生産組合(山森利雄組合長)が運営し、稲葉山近くの5ヘクタールに約千本の木を栽培。園内のあちこちで、クリの実が詰まったいがが落ちており、訪れた親子連れらが実を袋に詰めていた。娘2人とクリを拾った金沢市の主婦(36)は「初めてだったので楽しかった。家でゆでて食べたい」と話していた。

 営業は土日曜、祝日で午前9時から午後3時まで。10月中旬ごろまでの予定。問い合わせは同園、電話090(5684)0300。

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