砺波平野に広がる麦畑=南砺市蛇喰、小型無人機ドローンで撮影

砺波平野に広がる麦畑=南砺市蛇喰、小型無人機ドローンで撮影

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麦秋、散居村黄金色に

北日本新聞(2018年6月5日)

 県内で刈り取りを控えた大麦が色づいている。4日、南砺市蛇喰(じゃばみ)(井口)では散居村の麦畑が黄金色に実る様子が見られた。

 同所では蛇喰営農組合(林則雄組合長)が約16ヘクタールで大麦を栽培。上空の小型無人機ドローンからは、一面が黄金色に染まり、平野に家屋が点在する砺波平野ならではの景色が見られた。今週後半から収穫が始まり、大麦は主に麦ご飯や大麦そうめんなどに使われるという。

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