昨年の新潟まつり花火大会の様子

昨年の新潟まつり花火大会の様子

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新潟まつり 花火大会は8月12日 民謡流し10日

新潟日報(2018年7月31日)

 新潟まつり実行委員会は7月30日、8月10~12日に開催するまつりの概要を発表した。開港150周年記念として花火大会を1日に集約し、大々的に行う。また、今年は異例の暑さが続いていることから、子どもが参加する催しなどは、状況によっては中止を含めて検討するとした。

 花火大会は、12日午後7時15分に開始、100分に拡大する。昨年まで、最終日前日にあった「まちなか音楽花火」を組み込み、「ナイアガラ大瀑布」と「みんなの花火 エボリューション」のコラボレーションも行う。大民謡流しは10日午後7時から始まり、131団体約1万5千人が参加する。11、12の両日は住吉行列、お祭り広場などがある。

 実行委は、新潟商工会議所や市などで構成する。新潟市中央区で開いた記者会見で、開港150周年の節目について、新潟まつり協賛会会長の篠田昭市長は「10年後、30年後もすばらしいみなとまち新潟にしたいという思いがまつりに込められるといい」と話した。

 会見に先立ち開かれた第2回全体会議では、実行委メンバーら関係者約100人が熱中症や警備対策などを確認した。

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