本番に向けたリハーサルで、音や動きを確認し合う鼓童とゲスト出演者=15日、佐渡市深浦

本番に向けたリハーサルで、音や動きを確認し合う鼓童とゲスト出演者=15日、佐渡市深浦

新潟県 佐渡 祭り・催し

和洋の融合 佐渡アース・セレブレーション17日開幕

新潟日報(2018年8月16日)

 夏の佐渡を彩る国際芸術祭「アース・セレブレーション(EC)2018」が17~19日、開かれる。小木港近くでの3夜連続の「ハーバーマーケットライブ」に向け、15日は太鼓芸能集団「鼓童」とゲスト出演者が佐渡市深浦の深浦学舎でリハーサルに臨んだ。

 ECは鼓童文化財団などの実行委員会と佐渡市が主催し、31回目。

 リハーサルには、ベルギー出身のドラマー、マイケル・シャックさんや、ダンサーのPInO(ピノ)さんら、ライブ初日に登場する20人が参加した。初日は「鼓童ダンスナイト」と題し、和太鼓と電子楽器の音、ダンスが融合した舞台が繰り広げられる予定で、参加者はダンスの振り付けや音の強弱を確認し、本番のイメージを膨らませた。

 初日の演出を担当する鼓童の小松崎正吾さん(28)は「電子音とダンスと太鼓という三つのエネルギーが出合う舞台。稽古をやってみて、間違いなく面白いものになると確信した」と話した。

 チケットなどの問い合わせは総合案内窓口、050(5305)5135。

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