大鏡餅を担いで練り歩く会員=小松市向本折町

大鏡餅を担いで練り歩く会員=小松市向本折町

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大鏡餅担ぎ練り歩く 小松・向本折町初老男性が奉納道中

北國新聞(2018年9月17日)

 小松市向本折町の初老の男性でつくる「平成燦支(さんと)会」の大鏡餅奉納道中は16日、同町内で行われ、会員9人が重さ約100キロある3種類の鏡餅を担いで練り歩き、自身の健康と地域の発展を願った。
 同町では毎年、厄よけなどを祈願して初老を迎える男性が大鏡餅を作り、町内を巡行した後、向本折白山神社に奉納している。白、青、赤の3色の餅はいずれも直径約1メートルで、14日に会員や住民がつき上げた。
 道中では太鼓や笛の演奏が響く中、会員宅を順に訪れ、向本折白山神社に届けた。餅は17日に切り分けて町内の全世帯に配られる。

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