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妙高にもシーズン到来 スキーヤー満面の笑み

新潟日報(2018年12月17日)

 本格的なスキーシーズンの到来に合わせ、新潟県妙高市関川の「スキー神社」で15日、神社祭が行われた。神事の後、妙高高原こども園の園児が境内で初滑りを披露し、スキー客の安全とスキー場のにぎわいを祈願した。

 観光関係者ら約100人が参加し、玉串(たまぐし)をささげた。この日までに妙高市内の大半のスキー場がオープン。近年は欧米からのスキー客の増加が目立つが、台湾にPRした今季は、例年以上の入り込みが期待されている。

 妙高市観光協会の中嶋正文会長(53)は「暖冬と言われていたが、ここまで思いの外、積雪がある」と満面の笑み。想定以上の誘客につながるか。

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