水族館をテーマにしたつるしびな=28日、佐渡市両津夷のあいぽーと佐渡

水族館をテーマにしたつるしびな=28日、佐渡市両津夷のあいぽーと佐渡

新潟県 佐渡 祭り・催し

春を招くよおひなさま 佐渡・両津港周辺でイベント

新潟日報(2019年3月1日)

 国の「みなとオアシス」に登録されている新潟県佐渡市の両津港周辺で3月1日から、春のイベントが始まる。ひな人形の展示や郷土芸能披露、加茂湖カキ祭りなどが行われ、関係者は「佐渡の文化や食に触れて、玄関口両津の春の訪れを楽しんでほしい」と、大勢の来場を呼び掛けている。

 イベントは、市民などでつくる「オアシス2019春」実行委員会が主催。

 店舗や施設にひな人形を飾る「佐渡両津ひなまつり」は24日まで。両津夷、両津湊、シータウンの各商店街店舗では、ひな人形やお宝、園児の作品を展示する。

 あいぽーと佐渡(両津夷)では、水族館をテーマにしたつるしびなが飾られる。期間中、郷土料理教室や琴演奏会、トークショーなど、多くの関連イベントも開催する。

 10日午前9時~午後3時は、おんでこドーム(両津湊)で郷土芸能祭と加茂湖カキ祭りを実施する。

 芸能祭には、両津地区の鬼太鼓グループや春駒保存会など14組が出演。カキ祭りは、加茂湖漁業協同組合がカキ飯やカキ汁などを販売するほか、地元食材を使ったクレープやたこ焼き、コロッケなど10店舗以上が出店する。

 10日は、あいぽーと佐渡とおんでこドームを往復する無料シャトルバスも用意される。

 問い合わせはオアシス2019春事務局、0259(67)7633。

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