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弥彦競輪外国人にPR 村商工会、観光パンフ作製

新潟日報(2019年5月9日)

 新潟県弥彦村商工会は増える外国人旅行者向けに、弥彦競輪や村内観光をPRする外国語のパンフレットを作製した。英語、中国語(繁体、簡体)、韓国語に対応。旅館や飲食店、土産物店などに置く。

 競輪の基本ルールのほか、バンクを疾走する選手たちの写真を使い「弥彦競輪場は最後の直線が長いため、後方の選手にもチャンスがある」などと特徴を記した。1泊2日の村内観光ルートを紹介し、宿泊施設の電話番号を掲載した。

 各言語のネーティブスピーカーが翻訳。パンフレット記載のQRコードを読み込むと、より詳しい競輪のルールや車券の買い方が見られるホームページにアクセスできる。

 大きさはA4サイズで見開き4ページのオールカラー。英語は1000部、他は500部用意する。

 村観光商工課によると、2018年度の村内の外国人延べ宿泊者数は、前年度比376人増の935人。商工会メンバーで、パンフレット作りに関わった「まるい酒店」店主の遠藤雅秀さん(49)は「インバウンド熱の高まりは感じている。ぜひ外国の方にも弥彦競輪の魅力を知ってもらいたい」と話している。

 弥彦競輪は、4月19日に開幕した。

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