くす玉を割るカップルら=5月18日、福井県鯖江市新横江2丁目のめがね会館

くす玉を割るカップルら=5月18日、福井県鯖江市新横江2丁目のめがね会館

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めがねミュージアム来場者100万人 記念品贈る

福井新聞(2019年5月19日)

 福井県鯖江市新横江2丁目のめがね会館内にある「めがねミュージアム」の来場者が5月18日、開館10年目で100万人を達成し、記念セレモニーが開かれた。滋賀県から訪れたカップルの男女に記念品などが贈られた。

 2人は男性の眼鏡を選びに、初めて同ミュージアムを訪れた。男性は2年前まで福井県越前市に住んでおり「鯖江の眼鏡は有名。いつか買いたいと思っていた」という。

 セレモニーでは男性と女性が、県眼鏡協会の竹内良造会長、同協会の「めがね大使」を務める歌手でタレントの武田舞彩さんとともにくす玉を割って100万人達成を祝福。竹内会長から女性に花束が手渡された。

 記念品として、2人には同ミュージアムで販売している眼鏡やサングラスを1本ずつ贈呈。男性さんは「おしゃれで長く使えるものを選びたい」とお気に入りを探していた。

 県眼鏡協会が運営する同ミュージアムは2010年3月にオープン。同協会に加盟する約40社の最新モデル3千本以上を展示販売するアンテナショップや、江戸時代から昭和にかけての眼鏡の変遷などを紹介する博物館などを備える。

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