シロイルカがダイバーと触れ合う「ファンタイム」=26日、上越市

シロイルカがダイバーと触れ合う「ファンタイム」=26日、上越市

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シロイルカ悠々と うみがたり開館1周年 上越

新潟日報(2019年6月27日)

 新潟県上越市立水族博物館「うみがたり」は6月26日、グランドオープンから1年を迎え、シロイルカの解説イベントを一新した「シロイルカファンタイム」を始めた。会場が満員となるほど多くの人が訪れ、生態について理解を深めながら、かわいらしい姿に見入っていた。

 ファンタイムでは、ダイバーと触れ合う様子を別の飼育員が解説。ぷにぷにとしたシロイルカの頭をダイバーが触ると、飼育員は「豆腐と同じような感触です」などと説明していた。1日に食べる餌の量に関するクイズもあり、不正解の場合はシロイルカが「違うよ」と言っているように首を横に振り、正解の場合はうなずくしぐさを見せ、観客からは「かわいい」と声が上がっていた。

 ファンタイムは1日2回開催し、7月20日以降は3回行う予定。

 うみがたりでは大水槽でのマンボウの展示も始めた。今年生まれたマゼランペンギンのひな19羽のグループ名も募集している。

 うみがたりは「2年目以降も皆さんにより楽しんでもらえる水族館を目指し、さまざまな企画を展開していきたい」としている。

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