高田公園の外堀に咲くハス=19日、上越市

高田公園の外堀に咲くハス=19日、上越市

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「東洋一」咲き誇る 7月20日から蓮まつり 上越

新潟日報(2019年7月22日)

 新潟県上越市の高田公園で20日、毎年恒例の「上越蓮(はす)まつり」が開幕した。公園ではハスが見頃を迎えており、堀の水面を覆う大きな葉の間から桃色の大輪が咲き、訪れる人を楽しませている。

 高田公園のハスは約19ヘクタールの外堀に広がる。明治初期にレンコンを採る目的で植えられたのが始まりとされ、その規模や美しさから「東洋一」と称されている。

 19日は時折雨が降る天気だったが、熱心に写真に収めたり、散策を楽しんだりする人の姿があった。

 柏崎市から母と2人で訪れた女性(40)は「高田公園には桜も見に来るが、ハスはまた違った美しさ。見ていると気持ちが落ち着きますね」と話した。

 会期は8月25日まで。8月18日までの土日祝日と8月13、14両日はボランティアガイドによる無料案内がある。問い合わせは同まつり実行委員会、025(543)2777。

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