ブドウの育ち具合を確かめる関係者=1日、新潟市南区

ブドウの育ち具合を確かめる関係者=1日、新潟市南区

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旬の甘さ手に取って 観光農園が開園式 新潟南区

新潟日報(2019年8月2日)

 新潟市南区にある六つの観光農園でつくる南区観光農園協会は8月1日、合同開園式を行った。本格的な果物狩りシーズンを前に、関係者約20人がたわわに実ったブドウを眺めたり試食したりして出来栄えを確かめた。

 同協会によると、今年は春から天候に恵まれ、日光を十分に浴び、糖度が高く、順調に育っている。ブドウとモモの果物狩りは既に始まっており、ナシは8月上旬から楽しめるという。

 同協会の笠原節夫会長(58)は「『見た目、糖度、味』の三拍子がそろっている。多くの人に来てほしい」と話した。

 白根グレープガーデン、白根大郷梨中村観光果樹園、フルーツ童夢やまだ農園は営業中。池田観光果樹園は8月中旬に、マミヤ園と白根観光きのこ園は9月にそれぞれ開園する予定。問い合わせは南区観光協会、025(372)6505。

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