3種類の鉄道フィギュアストラップ

3種類の鉄道フィギュアストラップ

新潟県 上越・妙高・糸魚川 鉄道

JR大糸線など 限定ストラップ 乗って集めよう

新潟日報(2020年1月10日)

 新潟県糸魚川市と長野県白馬村、富山県朝日町などでつくる北アルプス日本海広域観光連携会議は、JR大糸線などに乗ってスタンプを押した乗客に鉄道フィギュアのストラップを贈るキャンペーンを始めた。愛好家に人気がある鉄道フィギュアをプレゼントすることで、ローカル線の利用促進につなげたい考えだ。

 キャンペーンを実施するのはJR大糸線と日本海ひすいラインの2路線。フィギュアは大糸線の「キハ52」、えちごトキめき鉄道の「ET122形」、あいの風とやま鉄道の「521系」の3種類。

 指定のスタンプが設置されている駅で乗降することが条件。乗降時に専用チラシにスタンプを押印する。降車時、チラシと乗車券を駅員に提示後、最寄りの観光案内所に持参すると、ストラップ1個と交換できる。対象の駅は糸魚川、直江津、白馬(長野県)、信濃大町(同)、泊(富山県)の5カ所。

 糸魚川駅では「キハ52」か「ET122形」を選択できる。直江津駅は「ET122形」、白馬、信濃大町の両駅は「キハ52」、泊駅は「521系」のみ。ストラップは計1500個限定。期間は3月末までだが、なくなり次第終了する。

 問い合わせは同連携会議事務局の糸魚川市商工観光課、025(552)1511。

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