オープンした「スーパーホテル上越妙高駅西口」=30日、新潟県上越市

オープンした「スーパーホテル上越妙高駅西口」=30日、新潟県上越市

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「スーパーホテル」 上越妙高駅前に開業

新潟日報(2020年1月31日)

 新潟県上越市の上越妙高駅西口前に30日、「スーパーホテル上越妙高駅西口」がオープンした。北陸新幹線開業後、同駅周辺に開業したホテルとしては「アパホテル上越妙高駅前」に続き2棟目。天然温泉の大浴場を備え、ビジネスや観光の需要を取り込んでいく。

 ホテルは同駅周辺の開発を手掛ける飛田観光開発(上越市)が建設し、ホテルチェーンのスーパーホテル(大阪)が運営する。同社のホテルは県内3カ所目。

 鉄骨コンクリート造り9階建てで、延べ床面積は約2500平方メートル。全107室のうちシングルは82室で、1泊税込み7480円から。館内は消臭、調湿効果があるケイ藻土を天井に用いるなど自然素材を取り入れ、無料の朝食は有機野菜を使い健康に配慮する。

 同ホテルの山本武人支配人は「北陸新幹線がつなぐ東京、金沢の中間点にある駅のホテルとしてうまく誘客を図りたい。他のホテルを意識しながら、地域ナンバーワンのホテルを目指す」と話した。

 3月末には同駅周辺で3棟目となるホテル「東横イン上越妙高駅西口」の開業も予定されている。

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