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八十里越テーマ 映画監督らトーク

新潟日報(2020年2月13日)

 越後と会津を結ぶ八十里越が舞台となり、今年公開される二つの映画の監督らがパネル討論する「八十里越フォーラム2020 八十里を越えた映画」が23日、新潟県三条市荒町2の市体育文化会館で開かれる。

 パネリストは、最後の瞽女(ごぜ)と呼ばれた三条市出身の小林ハルさんをモデルにした映画「瞽女GOZE」の滝沢正治監督と、長岡藩の家老河井継之助を描いた「峠 最後のサムライ」の酒井直人助監督(長岡市出身)。国井雅比古・元NHKエグゼクティブアナウンサーが司会する。

 国井さんの講演や、ハルさんに師事した萱森直子さんの演奏もある。

 フォーラムは、三条市のNPO法人「しただの里」が八十里越をテーマに主催し4回目。午後1時~4時。定員500人で申し込みが必要。当日、市役所三条庁舎の駐車場を臨時開放し、会場までシャトルバスを運行する。

 問い合わせ、申し込みは三条市市民活動支援センター、0256(34)8960。

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