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観光列車 相互乗り入れ 「雪月花」と「ろくもん」

新潟日報(2020年2月21日)

 えちごトキめき鉄道(新潟県上越市)としなの鉄道(長野県上田市)は4月、それぞれの観光列車を相互に乗り入れる。

 観光列車は妙高高原-糸魚川間で走っているトキ鉄の「雪月花」と、軽井沢-長野間で運行されているしなの鉄道の「ろくもん」。相互乗り入れは3回目となる。

 雪月花の運行日は4月10日。午前10時7分高田発、午後1時6分上田着の「ちくまコース」(1万9800円)と、同2時31分上田発、同5時2分高田着の「さくらコース」(1万6800円)がある。いずれのコースでもワインのサービスがある。昨年の台風19号で甚大な被害を受けた上田市の復興支援として、料金の一部は同市に寄付される。

 ろくもんの運行日は11日で、午前10時33分上田発、午後1時33分直江津着の往路便と、同2時24分高田発、同5時4分長野着の復路便がある。料金は食事付きプランが1万9800円、お弁当付きプランが1万2800円(子どもは9800円)。

 2月21日午前10時から予約を受け付ける。問い合わせは各予約センター、雪月花が025(543)8988、ろくもんが0268(29)0069。

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