「うんち迷路の大冒険!」に挑戦する子どもたち=1日、上越市

「うんち迷路の大冒険!」に挑戦する子どもたち=1日、上越市

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消化の働き学んで冒険 上越科学館 うんち迷路 児童挑戦

新潟日報(2020年3月2日)

 人体の消化機能を楽しみながら学べる段ボール製の巨大迷路「うんち迷路の大冒険!」が、上越市下門前の上越科学館で開かれている。子どもたちが口からスタートし、うんちのクイズに挑戦しながらゴールのお尻を目指した。

 迷路は奥行き約10メートル、幅約20メートル。「かんたんコース」と「激ムズ!!コース」があり、参加者は"うんちく"のクイズに答えたり、ルーレットが指したものと同じ形状の紙を探したりしながら、ぐるぐる元気に回っていた。ゴール付近には滑り台があるほか、腸内細菌を紹介するパネルも展示されている。

 1日に十日町市から親子で訪れた小学4年生の男子児童(10)は「知らなかったことがクイズで分かって、楽しかった」と笑顔だった。

 同館は新型コロナウイルス対策として、出入り口などにアルコール消毒液を設置。閉館後は館内を消毒している。迷路は4月5日まで(30日を除く月曜休み)。問い合わせは同館、025(544)3939。

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