ライトアップされた大河津分水路沿いの桜並木=7日夜、燕市

ライトアップされた大河津分水路沿いの桜並木=7日夜、燕市

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桜の並木路彩り 燕・大河津分水路ライトアップ

新潟日報(2020年4月9日)

 新潟県燕市の大河津分水路沿いの桜並木が19日まで、ライトアップされている。燕市観光協会によると、現在3分~5分咲きほどで、今週末から来週開けごろに満開を迎えるという。

 つばめ桜まつりの一環として毎年実施。まつりはライトアップをのぞき、新型コロナウイルスの影響で分水おいらん道中などのイベントが中止になった。

 大河津分水路沿いには約2600本の桜が並ぶ。午後6時~9時ごろ、ぼんぼりと投光器が花を照らし、幻想的な夜桜を味わえる。

 日中は桜と菜の花とのコントラストも印象的だ。7日、撮影に来ていた燕市の70代の男性は「イベントは中止になってさみしいが、桜は変わらず見られる」と話していた。ライトアップは大河津分水路沿いのほか、JR分水駅や市文化会館前の中ノ口川左岸でも実施している。

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