新商品の佐渡塩キャラメルラングドシャ(右)と佐渡ミルクサンドクッキー

新商品の佐渡塩キャラメルラングドシャ(右)と佐渡ミルクサンドクッキー

新潟県 佐渡 スイーツ

佐渡みやげに新スイーツ トキや海、環境保護をアピール

新潟日報(2020年5月22日)

 観光業のサンフロンティア佐渡(新潟県佐渡市千種)が、土産用の商品を初めて手掛けた。島の恵みや特徴を生かしたスイーツで美しい自然環境を島外にアピールする狙いもある。売り上げの一部を保護活動に寄付することも検討している。

 販売しているのは「佐渡塩キャラメルラングドシャ」と「佐渡ミルクサンドクッキー」の2種類。ラングドシャは佐渡の海洋深層水から作られた塩を使ったキャラメル風味の生地でチョコレートを挟んだ。クッキーは佐渡乳業(中興)の牛乳を使用し、ともに寿製菓(鳥取県)が製造する。

 パッケージは、海とトキをテーマに青とピンクが基調。包装には鬼太鼓や道遊の割戸、たらい舟など島の文化についてのイラストと英文の説明を添えた。

 サンフロンティア佐渡の前田秋晴取締役は「土産を通じて、佐渡の環境を守る思いを広く伝えられたら」と話した。

 島内の系列ホテルやオンラインショップ「食の宝島佐渡」で取り扱っている。今後、佐渡汽船のターミナルや島内の観光施設などで販売予定。 ラングドシャは9枚入り900円、クッキーは6枚入り千円。

 問い合わせはハッピー佐渡トラベル、0259(58)8088。

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