深紅の大鳥居が青みを帯びた医療関係者支援のライトアップ=1日、弥彦村

深紅の大鳥居が青みを帯びた医療関係者支援のライトアップ=1日、弥彦村

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弥彦の大鳥居 感謝のブルーライトアップ

新潟日報(2020年6月3日)

 新型コロナウイルス感染症への対処を続ける医療関係者に感謝の気持ちを示そうと、新潟県弥彦村の大鳥居がほのかに青く照らされている。

 大鳥居のライトアップは村が県の呼び掛けに応じ、弥彦神社の同意を得て実施。普段の夜間に大鳥居を照らしている白い電球四つに青色のアクリル板をかぶせ、青く光るようにした。

 1日は午後7時すぎに青色ライトが点灯。日が暮れて辺りが徐々に暗くなると、高さ約30メートルの深紅の鳥居の柱や「弥彦神社」と書かれた額が青みを帯びた。

 ウオーキング中に大鳥居の下をくぐった弥彦村の50代の会社員は「何かいつもと違うと思ったら鳥居が青かった。弥彦からも応援の意思が伝わるといい」と話した。

 青のライトアップは当面の間続ける予定。村では「弥彦山ロープウェイ」を運営する弥彦観光索道も企画に賛同し、山頂駅を夜間青く光らせている。

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