小千谷市などが作ったプロモーションビデオ「小千谷こい唄」

小千谷市などが作ったプロモーションビデオ「小千谷こい唄」

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錦鯉、牛の角突き... 小千谷の魅力が詰まったPV公開

新潟日報(2020年11月13日)

 新潟県小千谷市などは、観光地や同市発祥の錦鯉などをPRするプロモーションビデオ(PV)を制作し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。「恋する街 鯉のいる街 来いやこの街 小千谷市」と歌う印象的な曲に合わせ、昭和のカラオケ映像風なインパクトのある演出で小千谷を紹介している。

 4分ほどのPVのタイトルは「小千谷こい唄」で、市や市産業開発センターなどでつくる協議会が制作した。男女の出会いと別れ、再会の恋模様が、市内の観光施設「錦鯉の里」や本町商店街などを舞台に繰り広げられる。

 恋心を名物のへぎそばや、片貝まつりの花火の四尺玉、「おぢや風船一揆」の熱気球などにたとえた歌詞に合わせ、市民が恋の行方を情熱的に演じる。歌は本県出身のシンガー・ソングライターMondeo(モンデオ)さんが作詞作曲し、自身が歌っている。

 縁結びの御利益があるとされる妙高寺の「愛染明王坐像(あいぜんみょうおうざぞう)」や伝統行事「牛の角突き」も登場し、小千谷の魅力を余すことなく詰め込んでいる。

 PVは今後、イベントなどで活用していく。市企画政策課は「昭和のカラオケ映像をイメージし、見た人が『何だこれは』と驚くような、インパクト重視のPVになった。歌も癖になるので、多くの人に興味を持ってもらい、小千谷に足を運んでほしい」とアピールしている。

詳細情報

リンク
「小千谷こい唄」PV紹介(小千谷市HP) https://www.city.ojiya.niigata.jp/soshiki/kikakuseisaku/ojiya-koiuta.html

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