特産化を目指して販売中のクラフトビール

特産化を目指して販売中のクラフトビール

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閻魔様イメージ、赤色の地ビール 立山町芦峅寺で販売

北日本新聞(2024年7月7日)

 立山町芦峅寺の住民有志でつくる一般社団法人「芦峅活性化協議会」(佐伯滋代表理事)が特産化に取り組む地ビールの販売会が6日、同所のシェアオフィス「KOTELO」の七夕祭りに合わせて行われた。今季は作付面積を拡大しており、9月に新商品の発表を予定している。

 同協議会では、地元産のホップと湧水を使ってクラフトビールを作っている。今シーズンは立山・芦峅ふるさと交流館隣の畑で、香りが強い品種「カスケード」と苦みが強い品種「ソラチエース」を栽培し、作付面積を倍増させた。

 七夕祭りでは、赤シソを使い、閻魔(えんま)様をイメージした赤色の商品「あかとっと」を販売。佐伯代表理事は「今シーズンは昨年より赤色が強く出て仕上がりも良い。9月に向けて新商品も開発している」とPRした。商品は同交流館や山小屋などで販売している。

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