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信濃大町駅開業100年 記念入場券発売

信濃毎日新聞(2016年7月17日)

 JR東日本長野支社は16日、開業から100周年を5日に迎えた大糸線信濃大町駅(大町市)で、記念入場券の販売を始めた。大きさが違う3種類を2枚ずつ専用の台紙に収めて千セット用意。初日は鉄道ファンらが行列をつくって買い求めた=写真。

 同駅は1916(大正5)年7月5日に開業。A5判の台紙には現在の駅舎と、2010年の改築前の写真を載せた。前日朝から待つ人を先頭に80人以上が列をつくった。大町市大町の会社員高橋謙一さん(65)は「国鉄時代から各地の記念入場券を集めている」と言い、約5時間並んで購入。「高校時代の3年間利用した駅。うれしいです」と喜んでいた。

 1セットは税込み840円。同駅窓口(午前5時20分〜午後8時)で購入できる。販売期間は10月30日までだが、なくなり次第終了する。

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