原稿の複製や小説、エッセーの単行本などが並ぶ企画展「福井の夏を描いた文学」=14日、福井市の県ふるさと文学館

原稿の複製や小説、エッセーの単行本などが並ぶ企画展「福井の夏を描いた文学」=14日、福井市の県ふるさと文学館

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福井の夏描いた小説や随筆 県ふるさと文学館で企画展

福井新聞(2017年8月15日)

 福井の夏の味覚や自然をテーマにした小説、エッセーなどを紹介する企画展「福井の夏を描いた文学」が23日まで、福井市の県ふるさと文学館で開かれている。

 「嶺北の水辺」「嶺南の水辺」「夏山」「夏の味覚」「花火」の5テーマ18点の書籍などを展示。小説では▽日本一周する浪人生のひと夏を描き、越前海岸も舞台になっている花村萬月さんの「たびを」▽宝くじを当て敦賀で隠とん生活する主人公が登場する絲山秋子さんの「海の仙人」−などを紹介。宮下奈都さんのエッセー集や故広部英一さんの複製原稿も並ぶ。

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